3D技術の先駆者とは?

March 3, 2010 | By admin | Japan

 



blog-3D.jpgのサムネール画像
circa 1865: Prince Edward (1841 – 1910), eldest son of Queen Victoria and later King Edward VII
with his wife, Danish princess Alexandra. 3069820,
London Stereoscopic Company/Hulton Archive


話題の映画『アバター』をご覧になりましたか?

映画館でメガネを装着するだけで、
すでにワクワクドキドキ!!
デジタル3Dの超大作は、
映画でありながら
未知なる体験をすることができました。

今回は、アバターの3Dにちなみ、
3Dの先駆者についてご紹介します。

 

3Dという技術は、
今に始まったことではありません。

1850年代、写真技術が誕生して間もない頃、
フォトグラフィックカンパニー「The London Stereoscopic Company(LSC)」が
その第一人者としてその名を広め、
1900年代中頃に大ヒットすることになる、
立体映像の先駆者でもあります。

当時の3Dの手法は、
2枚の写真を並べ、ステレオスコープで覗くという
とてもシンプルな技術でした。
しかし、
2枚の写真では立体映像を
体験することはできません。

3Dに対するあくなき探求を続け、
デジタル3D技術が発展しました。

今も昔も3Dを見て興奮する人々の姿に
変わりはないでしょうね。

詳しい内容は、下記URLよりご覧下さい(英語版)↓
http://blog.gettyimages.com/2010/01/13/double-take/?esouece=jpn_blog_creative

 

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